ツーショットダイヤルでもイメージが大切

ツーショットダイヤルでもイメージが大切というのは、イメクラ的な「イメージ」のことではありません。
もし会いたいと思っているなら「会える」イメージ作りをして臨みましょうということです。
スポーツ選手がいい時のイメージを常に持っておくといいますが、それとおなじです。
具体的なイメージを持つことによって、そのとおりになってゆく確率が高くなるのです。
例えば「今日は絶対に会うぞ!」とか「やるぞ!」とかしっかり心しておくわけです。
これが「意思」の力になります。
そう決めてないと、話の着地点を見失うことになりかねません。
まただらだらと目的意識がない相手と話し続けてしまうかもしれません。
「今日はやるぞ!」と決めれば、その目標に向かって邁進するわけですから、ダラっとした会話なんかしているひまがありません。
それにこちらの勢いも違いますから、それが相手に伝わってポジティブな会話が繰り広げられるといった感じになるのです。
楽しい気分にさせると相手も前向きで大胆になります。
すべてが「やる方向」に流れてゆきます。
だからこの「しっかりイメージする」「できるだけ具体的にイメージする」というのが大切です。
それがしっかり固まってから、ツーショットダイヤルにアクセスしましょう。
アイドリングはバッチリの状況にしておくのです。
成功率の高い男性は、往々にして明るく前向きです。
自分の中に「こうしたい!」というハッキリしたビジョンを持っているのです。
とは言え、なぁんにも考えなかった人が棚ぼたで素敵な女性と会えちゃったなんてことが、ないことはありません。
その時に応えられるように、「会うことになる」ということをしっかり考えておかなくてはならないわけです。
全くの暇つぶしで会うつもりも全くない!というなら話は別ですが、会いたいと言われて会えない!と言うんじゃもったいなさ過ぎます。
その時に盛り上がっている女性の気持ちは、次の日にどうなっているのかなんかわかりません。
その時に一気に追い込みをかけておかないと、後はないのです。
「ぎゃぎゃ!髪型がおかしい!」「ぎゃぎゃ!来てく服全部洗っちゃってた!」「お金がなぁい!」「目が腫れてるよぅ」
などなど、しっかりイメージしておかないと、いざとなったときに会えない原因が目白押しに押し寄せてくるかもしれないのです。
ツーショットダイヤルは一期一会ですから、逃してしまった後で再度ということはまずないのです。
チャンスはいつでも逃さない、その心構えが必要です。